「スマート・エイジング」とはエイジング(加齢)による色々な変化をマイナスにとらえるのではなく、それをスマート(賢く)に対処し、私たちひとりひとりが知的に成熟すること。その実現のために「楽しく年を取る方法」を東北大学の豪華な講師陣がみなさんに伝授します。さあ、授業がはじまりますよ!
更新情報
4月13日(土) あさ5:30~6:00放送
東北大学加齢医学研究所 教授 
川島 隆太 氏
「絆」とは断つことのできない人と人との結びつき。語源はイヌや馬などをつなぎとめる綱です。私たち人間は「コミュニケーション」が絆のもと。特に相手の「こころ」を理解すること、互いの「こころ」を互いに理解し合うことが大切です。
こころの絆の可視化のためにチャレンジしています。近い将来、念じることで動く車椅子が出来るのかもしれません。
2012年4月からスタートした『スマート・エイジングカレッジ』は、地域住民100人と東北大学の研究者が集い、年をとる事による変化に賢く対処し、個人や社会が知的に成熟する方法を学ぶ1年間の特別講義。
「テレビで学べる スマート・エイジング教室」はお家にいながら東北大学の豪華講師陣の「エイジング(加齢)」をテーマにした講義が受けられます。
一緒に賢く年を取る方法を学びましょう!

■1年間のスマート・エイジング・カレッジを通して
東北大学加齢医学研究所 教授
東北大学スマート・エイジング国際共同研究センター長  川島 隆太 氏

今回、私たち東北大学における様々な知識、人文社会学から脳科学まで最先端のスマート・エイジングに関する知識を皆様方にお届けしてまいりました。私たちは、このスマート・エイジングについて学んだ皆様がこれからご自身が豊かに健やかに年をとっていくだけではなくて、ご家族全員がそしてみなさま方の地域社会が日本全体がもっと広くいえば世界全体がスマートに賢く年をとっていけるようなそんな世の中を一緒に作ることができればと、願っております。
私ども東北大学はこれからもスマート・エイジングに関する研究開発を続けてまいります。みなさま方と一緒に新しい時代を作っていければと考えております。

東北大学加齢医学研究所 スマート・エイジング国際共同研究センター