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採用担当者からのメッセージ

「スポーツ」を「伝える」ということ

1月も今日で終わり。1年の12分の1が過ぎたと思うと早いですねぇ。1年の半分が過ぎるころ、皆さんの就活はどのような状況になっているのでしょう。あわてず一つ一つを丁寧に、少しずつでもいろんな事を自分の糧にしていって下さい。
プロ野球・楽天イーグルスは明日から久米島でキャンプイン。2年目を迎える星野楽天は昨シーズン5位からの飛躍を目指して、なんと休日1日というハードスケジュールで徹底的に鍛え、初の地元仙台での開幕戦からのスタートダッシュを狙っています。
さて、近年当社を志望する学生の皆さんの中で「スポーツ」の仕事を希望する方が増えています。宮城における楽天やJ1のベガルタ仙台、バスケの89ersなどプロスポーツの盛り上がりが全国でも注目を集めていることの影響が大きいと思います。過去の面接でも「スポーツの感動を届けたい。」「スポーツで東北を活性化させたい。」という学生さんの熱い気持ちがビシビシと伝わってきました。
でも、さらに考えてほしいことがあります。「スポーツ」を「伝える」とはどういうことか。「スポーツ」というジャンルはチビっこからお年寄りまで、スポーツをしない人からアスリートやマニアまで多くの人が興味を持つ世界です。メディアの私たちはその競技・選手について深く専門的な部分まで詳しく取材し様々な角度から表現方法を検討する一方、幅広い視聴者層に向けてわかりやすく、興味を持ってもらえるようなニュース・企画を作らなければなりません。そして、「スポーツ」の持つ「熱」や「感動」を届けることも。ここに「伝える」事の難しさがあります。だからこそやりがいがあるのです。
「スポーツ」という取材対象について、また「伝える」「届ける」というメディアの仕事について、皆さんなりの考えを持ってきて欲しいと思います。正解はありません。なぜそう考えるのかという理由が大事です。
これって、実は他のジャンルでも言えることだと思いませんか。「スポーツ」を「情報番組」や「事件事故報道」、または「イベント」「営業」に置き換えても同じだと思います。そして「伝える」を「売る」や「仕掛ける」にあてはめてみる。自分がやりたい事はどんな事なのか、なぜやりたいのか、どういう風にやりたいのか。そんな事を自分なりに深めて行けばいくほど、自分のオリジナルの考えや意見が出来あがっていくのだと思いますよ。
当社の採用募集は、スタッフ職(総合)は2月8日(水)がエントリー・シートの応募締切です。仮エントリーもまだの方はお早めにご応募下さい。


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