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被災地から伝えたい

テレビカメラが見た東日本大震災



あの日の事を決して忘れないために
震災の「映像記録」と「証言」 DVD 105分・小冊子24ページ

突然の大きな揺れ、初めて目の当たりにする大津波、そして、安否や被害状況も確認できない中での恐怖と混乱、ライフラインが寸断された中での避難生活。1カ月後、3カ月後、半年、1年と経過するにつれ刻々と変わる課題。“あの日”以来、私たち仙台放送は“被災地から伝えたい”という強い思いをずっと持ち続けてきました。そして、今、改めて後世のために、あの日の出来事を語り伝えたいという多くの方々に出会いました。震災から1年が経過した今だからこそまとめることが可能となった、あの震災の、津波の記録と証言です。
このDVDと小冊子には、被災地・宮城の震災の日とそれ以降の映像記録、取材させていただいた皆様の証言、視聴者の皆様から番組に寄せられた声、そして仙台放送で報道に当たったスタッフの証言が収められています。
東日本大震災では、仙台放送も中継設備や情報カメラやヘリコプターを流されました。砂浜の海岸にまで津波が押し寄せ、陸地を数キロも遡るとは…。私たちそして日本全体がこのような大地震・大津波が起こりうる事について現実感に乏しく、理解が足りなかったのではないかと思います。
東日本大震災は有史以降初めて詳細に大地震と大津波の“その時”の映像が記録された震災です。このつらい経験を今後の防災に役立てたい。50年後、100年後、そしてもっと後まで、自然災害の恐ろしさを語り継ぎ、子孫の命を守りたい、と強く願います。このDVDと小冊子が、今後起こりうる地震や津波の被害を少しでも減少させることの一助となればと心から願っております。
なお、このDVDの売上の一部を東日本大震災の義援金とさせていただきます。

2012年4月7日 発売

【スペック】105分DVD/カラー/音声ステレオ  ¥2,052
付属冊子「そのとき何が起き、いかにして身を守るか
被災地・宮城の“残された教訓”」24ページ


■監修
 東北大学 大学院工学研究科 災害制御研究センター長 今村文彦教授
■協力
 東北大学、国土交通省、防衛省、宮城県、仙台市消防局、女川町、東北建設協会、国立病院機構宮城病院
 石巻ガス(株)、映像を提供してくださった視聴者の皆様、フジテレビ、FNN(フジニュースネットワーク)
 バンエイト

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