アナウンサーからのメッセージ (2018/05/25)

仙台放送アナウンサー 西ノ入菜月
5月25日、ついに“読み聞かせキャラバン”デビューしました。伺った富谷市立東向陽台幼稚園と富谷保育所、どちらの子供たちもまずは大きな声で挨拶をしてくれて、とても可愛かったです!

このキャラバンは、地震や津波、台風などの災害から命を守るためにはどうすればいいかを考える減災絵本を読み、子どもたちに学んでもらおうというものです。しかし、読み聞かせと言っても、一方的に淡々と話し続けるだけでは子どもたちの学びになりません。最後まで飽きさせず、面白く聞いてもらうためにはどうしたらいいかと、読み聞かせ当日まで試行錯誤しながら練習しました。

意識したことは3つ!文章によって声色を変えること、体全体で表現しながら喋ること、そして子どもたちに質問して自分で考えてもらう時間を多くとることです。当日、この3つを意識して読むと、子供達は時々ナイスなリアクションを返してくれて、大きな声で発言してくれました!楽しみながら話を聞いてくれているのが分かりとても嬉しかったです。

読み聞かせのあとのお楽しみ・ジュニ体操でも、子供たちはとびきりの笑顔で体を動かしてくれて、私としては大満足でした。
今回の読み聞かせで、災害を減らす・減災について少しでも多くのことを学んでくれていたら嬉しいです。次回の読み聞かせキャラバンも園児のみなさんが楽しく学べるように、そしてより伝わるような話し方を目指して頑張ります。