活動報告 (2019/06/19)

令和時代の読み聞かせキャラバンがスタートしました。キャラバンの出動は月1回。しかも長期休みシーズンは行けず、県内全市町村をキャラバンするにはまだ時間がかかりそうですが、頑張ります!
さて、そんな令和初のキャラバンアナウンサーは、こちらも初登場の新人・堤勇高アナウンサーです。初の男性アナウンサーです。子供は大好きです!と話していた堤アナウンサー、練習もしっかりして、さあ、いよいよデビューです!

今回訪ねたのは、大河原町でした。大河原カトリック幼稚園では、参加してくれた4歳、5歳の105人に読み聞かせをしました。堤アナウンサー初の読み聞かせ、子供たちは、起こりうる災害の話を前のめりになるぐらい真剣に聞いてくれて、質問にもたくさん答えてくれました。そんな子供たちの様子に堤アナウンサーの緊張もすっかりとけ、終わった瞬間「初めての読み聞かせ、楽しかったです!」と堤アナウンサー。
子供たちも災害への備えの知識をさらに増やせたようですし、初回の読み聞かせは大成功でした。


午後からは、同じ町内の第二光の子保育園へ。2回目ともなると、堤アナウンサーにも余裕が生まれたようで、とても楽しそうに、園児たちと上手にコミュニケーションをとりながら読み聞かせをしていました。この園でも参加してくれたのは、4歳、5歳の子供たち。58人に、活発なやりとりをしながら「地震」「津波」「台風」「大雪」「大雨」などの災害が起きた時の対応について、学んでもらいました。


そして、もうキャラバン歴4年目に入ったベテラン「ジュニ」は、変わらずの人気ぶり。ジュニ体操をして、お別れの時には、みんながジュニにギューッ!「ジュニ君あたたかい」「可愛い」といいながら、抱きついてくれます。この人気は衰えることはありませんね…。


読み聞かせの楽しさと難しさの両方を知った堤お兄さんとジュニの、男子2人キャラバンは、この先も続きます。皆さんも、ぜひキャラバンにご応募ください。


広報部・林