第440回 仙台放送番組審議委員会
(平成18年11月15日開催)
| 出席委員 |
| 浦井 義光 副委員長 | 伊澤 泰平 委員 |
| 氏家 照彦 委員 | 金野むつ江 委員 |
| 坂本 隆司 委員 | 高橋 宏文 委員 |
今回は6人の委員が出席しました。
そして、10月31日(火)に放送した、「
FNN仙台放送スーパーニュース」について審議しました。
毎週、夕方放送している「FNN仙台放送スーパーニュース」。去年10月に、月曜から金曜の仙台放送のキャスターが一部変わりました。
以来1年1ヶ月。2年目に入った男性メインキャスターの佐藤拓雄、そして天気キャスターの高沢裕美気象予報士は、改めて番組コンセプトの「丁寧な取材で、より分かりやすいニュース」を目指しています。
女性メインキャスターの林佳緒里、フィールドキャスターの寺田早輪子も、思いは同じ。県民に信頼されるニュース作りに日々努めています。
番組に対して、委員の皆さんから、さまざまな講評や意見をいただきました。
主な内容は次の通りです。
- キー局とローカル局の双方が特色を出し、多彩な情報を伝えている。
- ローカル局のキャスターの雰囲気、スタジオのデザインやセンスなどがキー局と遜色が無くて見やすい。
- キャスターコメントは、世論の動きを窺わせるようなコメントで評価するが、踏み込み過ぎる場合もあり、バランス感覚が必要だ。
- 事件、事故を報道するのは当然だが、温かい話題も意識して伝えて欲しい。
これに対し、ニュースの制作担当者が制作過程を説明すると共に、委員からの質問や指摘についても答えました。
審議会ではこの他、10月に視聴者の皆様から寄せられた番組に関するご意見や苦情など合わせて378件の主な内容もお伝えしました。