依頼No.315
【仙台名物!ひょうたん揚げSP】(2026.3.14 放送分)
今回のかのおがは「ひょうたん揚げスペシャル」
「ひょうたん揚げ」は、丸いかまぼこを甘い衣で包んで揚げたアメリカンドッグ風のスナック。
1985年の第1回「仙台・青葉まつり」で初めて作られ、以来40年間愛され続けています。
宮城県民なら言わずと知れた名物ですが、「食べたことがない」という尾形社長。
初めて食べてみると、「うまい!」と大感動!
早速、創業90年の老舗・阿部蒲鉾店のひょうたん揚げ製造工場へ行ってみます!
出迎えてくれたのは、3代目社長の阿部さん。
ひょうたん揚げ誕生から40年、製造工程にテレビカメラが入ったことがないそう!
しかし「宮城出身のお2人のためなら…」という阿部社長の粋な計らいにより、かのおが便利軒がメディアで初めてひょうたん揚げを取材できることに!
工場では、まずかまぼこの製造ラインを見学。
石臼で魚のすり身を混ぜ合わせ、機械で成形した後、職人技で焼き上げます。
焼きたての笹かまぼこをその場で試食した2人は「マジでうまい」と興奮!
香ばしい香りとふわふわの食感に感激していました。
そして、いよいよ40年間秘密だったひょうたん揚げの製造現場に初潜入です!
企業秘密のため職人さんの手元は映せませんが、実際に見た2人からは「これ職人技だわ」「すげー」と驚きの声が上がりました。
「ひょうたん揚げ」は4人の職人さんが全て手作業で1日に2000本を作っています。
7年のキャリアを持つ職人さんでも「まだまだです」と語るほど、熟練の技術が必要!
狩野さん・尾形社長も苦戦しながら、ひょうたん揚げつくりを体験させてもらいました!
完成したひょうたん揚げはちょっと不格好ですが、味は「めちゃくちゃうまい!」と絶賛。初めて食べる揚げたてのひょうたん揚げの味に感動していました。
さらに、社員さん考案のアレンジレシピも試食!
チョコレート、ごま、はちみつ、お茶漬けのもと、紅しょうがの5つのアレンジを試した結果…
お茶漬けのもとが一番人気!
塩味とのりの風味が、ひょうたん揚げの甘さと見事にマッチしたようです。
最後には、かのおがカラーの「ピンクのひょうたん揚げ」も登場!
「めでたい!」「イベントとかで売りたい!」と好評でした。
職人さんたちの愛情と技術が込められた、宮城名物の裏側を知ることができました!
次回は3月28日(土)
よる6時30分から!
お楽しみに!
