依頼No.318
【そばの神田クイズSP 後編】(2026.4.11 放送分)
先週に引き続き『そばの神田』SP!クイズ完結編です。
宮城・仙台で50年以上にわたり愛されてきたそば店「そばの神田」をテーマに、尾形社長と狩野さんがクイズで対決!
第4問のテーマは「あいつはそばの神田で何をすすった?」
今回の“鉄人”として登場したのは、尾形社長の高校サッカー部後輩で、仙台の牛タン店「味の牛たん喜助」に勤める佐竹さん。
高校時代からよく訪れていたという佐竹さんが注文したメニューは何か?
そばメニューの中から1品、トッピングメニューの中から1品予想するという問題です。
1問正解で1000円、2問正解で5000円、全問不正解なら罰金2000円です。
狩野さんは「紅しょうが天そば&温玉」、尾形社長は「肉そば&いなり」と予想。
「なんで佐竹さんのことを真剣に考えなくちゃいけないんだ」とぼやきながらも、正解は“紅しょうが天そばに野菜かき揚げのトッピング”。
狩野さんは紅しょうが天そばを的中させ1000円を獲得。
尾形社長は2問外して罰金2000円を徴収され、マイナス1000円に転落。
最終問題は“おそば提供ダービー”
東一屋チームと町前屋チームがそれぞれ2名で挑み、紅しょうが天そば・肉そば・朝そば・冷し温玉そば・鴨せいろそばの5品をより速く仕上げた方が勝ちです。
さらに「わくわく神田チャンス」として、優勝チームのタイムを前後5秒以内で的中させれば1万円獲得、外れれば罰金5000円というハイリスクな追加ルールも設けられました(エントリー料1000円が必要)。
シミュレーションでの両チームの平均タイムは3分30秒でした。
狩野さんが町前屋(3分28秒)、尾形社長が東一屋(3分22秒)で、2人ともわくわくチャンスにエントリー。
ダービーが始まると両チーム、職人技ともいえる速さでそばを作り上げます。
結果、息のあった連携を見せる町前屋チームは3分15秒、東一屋チームは3分35秒という結果となり、町前屋の勝利!狩野さんの予想が的中しましたが…
わくわくチャンスでは2人とも外れ、罰金5000円+エントリー料1000円の計6000円を失うことに。最終的な獲得おこづかいは狩野さんがマイナス3000円、尾形社長がマイナス8000円という、なんとも切ない結末となりました。
最後は自腹でそれぞれお気に入りのメニューを注文。
狩野さんは「鳥中華」「天丼」を選び、そばのつるっとした喉越しと鶏の脂のうまみに「めちゃくちゃうまい」と絶賛。尾形社長さんは「肉そば」と「カツカレー」とそばを堪能し、「やっぱり神田いいなー」と満足そうな笑顔を見せました。
次回は4月18日(土)
よる6時30分から!
お楽しみに!
