依頼No.322
【加美町で200年続く裸祭りへ潜入!】(2026.5.9 放送分)
今回は多忙なかのおがに代わって、2人の公認のものまね芸人・イチキップリンさんとこうじろうさんがお悩みを解決!
加美町で200年以上前から伝わる伝統行事"裸カセドリ"に参加することに!
早速着替えて準備へ!裸祭りということで格好はよくあるさらし姿ですが、突然、顔全体に『へそび』と言われるすすを塗り込まれ真っ黒に!
カセドリは「火勢(火の勢い)を取る」が由来とされ、火伏せや家内安全を祈願する祭り。
すすを塗ることで神様の使いとなり、訪問した家にご利益をもたらすとされています。
真冬の夜道を男たちが奇声をあげながら走り、3軒の民家を訪問。
民家では、住民の顔にすすを塗って「ご祝儀ーっ!」と声をかけ、ご利益を届けます。
ご自宅では、大量に振る舞われる料理や日本酒で乾杯します。
前回栗原の裸祭りに参加した際、あまりの寒さにリタイアしたこうじろうさん。
今回は体を温めるため日本酒を飲み続けて気合いを入れまくります。
11杯飲み続けた結果、どんどん酔いが回り、モノマネを忘れた普通のリポートに…。
スタジオの尾形社長が「見てられないよ!」とツッコむほどの泥酔模様。
イチキップリンさんは、1軒目で豚汁、2軒目でロールキャベツをいただき、「毎回違う料理が出てくる」とうれしそうな一方で、お腹はパンパン。
ご自宅を移動するときのランニングでは苦渋の表情。
3軒目は依頼者の高橋さんのご自宅へ。
こちらではちゃんこ鍋をいただきお祭りも終焉…となったタイミングで突然落ちる照明。
「え、停電?」と周囲がざわめく中、ハッピーバースデーの歌声が響きます。
実はこの日、イチキップリンさんの44歳の誕生日!
世にも珍しいサプライズバースデーに、イチキップリンさんの目には光るものが。
各ご自宅にご利益を届け、最後は心温まるサプライズを受け、裸カセドリは無事幕を閉じました。
次回は5月16日(土)
狩野さんの一番可愛がっている後輩・カナメストーンが登場!
お楽しみに!
