かのおが営業日誌

依頼No.333
【宮城に実在する“らずもねぇ”クルマを見に行こう!】(2026.8.15放送分)

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今年もやってきました、「こどもまなびてれび」!
仙台放送の5番組がコラボして、子どもたちの身近なギモンや問題を解決します!
『かのおが便利軒』では、「六郷ぱれっと保育園」の園児たちと一緒に、「らずもねぇクルマ」を学びます!

元気な園児たちは、狩野さんの「ラーメン、つけ麺!」の掛け声に、大声で「ぼくイケメン!」と即反応!
尾形社長の「サン…!」には、少し間を置いて控えめな「キュー…」が返ってきました。

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らずもねぇクルマを見せてくれるのは、インフラ整備などを手がける北日本ウエスターン商事。
担当の黒須さんが紹介してくれたのは、超強力な吸引力を持つ“モンスター140”!

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吸引を始めると、3本のドラム缶が“ボコッ、ボコッ、ボコッ”と音を立て、次々とぺしゃんこに!
あまりの迫力に、子どもたちも言葉を失います。

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続いて、吸引した鉄板を相手に綱引き対決!
かのおがが必死に引っ張りますが、鉄板はびくともしません。
“モンスター140”は、現存する車両の中では国内最高クラスの吸引力を誇るそうで、鉄板は軽トラで引っ張ってもとれないんだそうです!

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続いて登場したのは、超高圧洗浄車!
家庭用の高圧洗浄機の20倍の強さで、水の勢いだけで木の板が真っ二つに!
コンクリートまで破壊できるほどの水圧なんですって!

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配管清掃の体験では、水圧でゴルフボールを取り出し、かのおががパターでカップインするゲームに挑戦!
狩野チームと尾形チームに分かれて競いますが、尾形チームは配管が詰まり、パターも決まらず苦戦します。
勝ったのは狩野チーム!

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悔しさのあまり泣いてしまった尾形チームの子どもたちを見て、尾形社長は「もう一回やらせてください!」と土下座で懇願。
しかし、子どもたちに拒否され、願いは叶いませんでした。

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最後は、会社のゾウのキャラクターに名前を付けることに。
尾形社長は「きれいにするゾウ君」、狩野さんは「パオピカくん」。ウエスターン商事の小倉社長に刺さったのは、狩野さんの“パオピカ”でした!

こどもまなびてれびのホームページはコチラから!
仙台放送/こどもまなびてれび2026
かのおが便利軒は、これからもキッズの未来を応援します!

次回は8月22日(土)よる6時30分から!
みんな大好き、餃子スペシャル!
ぜひご覧ください!