依頼No.339
【石巻で300年続く老舗のカツカレー茶そば !?】(2026.10.3放送分)
前回に続き、いしのまき観光大使のしずる 純さんと「石巻のらずもねぇスポット巡りPart2」!
まずは、純さんが個人的に寄りたかった「シアターキネマティカ」へ。
去年、石巻でライブを開催した純さん。
その熱い呼びかけに地元の方々が協力し、この場所でPRイベントをしたんだそうです。
もともと布団屋さんだった建物を、震災後に街の皆さんで改修。現在は映画館になっています。
不揃いの椅子にも、なんともいえない味があります。
使ったあとに元どおりにすれば、何をやってもOKなんだとか!
イベントでは、満員のお客さんが家族のように笑ってくれたそう。
「母親が育った街はこんなにいいところだったんだ」と純さんから石巻への熱い言葉が!
続いては、創業300年以上の「そば処 もりや」!
名物は「カツカレー茶そば」!老舗なのに、わんぱくな組み合わせに一同驚きます。
すると車道から「ほやっほー!」と、ほやドル・萌江ちゃん登場!
イベントのお礼回り中、偶然ロケに遭遇したそう。
車までホヤ色で3人もびっくり!本当にたまたま会ったんですよ!
店主の毅史さんは33歳の10代目。カツカレー茶そばが大好きで、脱サラしてお店を継いだそうです!
みんなでチャーシュー麺とカツカレーうどん、かつ丼、そして、カツカレー茶そばを注文します!
料理を待つ間は、3人の昔話に。
狩野さんと純さんは同期。テレビで初めてナルシストキャラの狩野さんを見て、なめていたという純さん。
でも、ネタを見たら「おもろっ」!となり、一気に印象が変わったんだそうです!
尾形社長とは、売れる前の苦楽をともにした先輩後輩で、ピースの又吉さんに可愛がってもらっていたそう。
又吉さんより先にテレビに出始め、忙しくなった純さん。
昔、又吉さんや尾形さんとの飲み会の帰り、寝不足の純さんがこっそりタクシーで帰ろうとしたとき、「又吉さんが電車で帰ってんのに、何タクシーで帰ってんだよ!」と血相を変えた尾形社長が、タクシーから引きずり下ろしお説教したんだとか…。
見かねた又吉さんは、当時お金がなかった中タクシーを拾い、ワンメーターで降りて帰ったそうです。
ここで萌江ちゃんが合流!
みんなで料理をシェアをしていただきます!
カツカレー茶そばは「カレーの甘みがまず来て、すごい茶の香りする、コシがある」と純さんがリポート!
カツカレーうどんが気になる尾形社長。
狩野さんに「どうなの?」と質問しますが、感想を言い始めた途端、かつ丼をパクリ!
「もういいわ!」と、狩野さんいじけちゃいました。
次に、純さんは狩野さんにラーメンを勧めますが、狩野さんはシェアが嫌い!
ハチャメチャなかのおがに純さん思わず「よくこの2人でロケやれてるね」と一言。
カツカレー茶そばの誕生秘話を語ってくれたのは、毅史さんのおばあ様。
50年ほど前におばあ様の息子さんが「カツをのせたらどうだろう?」と提案!
実践してみるとおいしくて大人気!現在に至ります!
独身だという毅史さんに萌江ちゃんがときめいたところでエンディング!
次回は、10月10日(土)よる6時30分から!
石巻のトンデモナイ場所巡り、完結編!
ぜひご覧ください!
