かのおが営業日誌

依頼No.342
【はらこめし&利府梨!宮城の秋グルメが大集合!】(2026.10.24放送分)

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食欲の秋到来!今回は、これまで放送した宮城の秋グルメ傑作選をお届け!
宮城の郷土料理「はらこめし」と、旬の果物「梨」をプレイバック!

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はらこめしを食べようと訪れたのは、発祥の地・亘理町。
当時、亘理町地域おこし協力隊としてはらこめしのPRをしていた畠山有希さんが登場!
3人は「ごはんと麺の店 見晴」ではらこめしをほおばります!

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「美味すぎる」「全国に広まってもいい」と、かのおがも大絶賛!
すると畠山さんから、「はらこめしのご先祖がいるらしい。ご先祖を食べさせて!」との依頼が。
ということで、はらこめし作りを伝承する岡崎さんをお迎え!

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調理方法を伺いながら、昔ながらの作り方を学びます!
鮭からはらこ(イクラ)を取り出したり、鮭の旨味たっぷりのタレでご飯を炊いたり…。
そして、ご先祖様は、ご飯の上に鮭の切り身とはらこをのせるのではなく、混ぜ込むとのこと!
はらこは混ぜすぎるとつぶれてしまうため、ほどよく混ぜるのがポイントです!

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元祖をいただくと、狩野さんは「はじめて食べたけどなつかしい」。
尾形社長も「めっちゃ美味いじゃん」と、またまた絶賛!
さらに、畠山さんがはらこめしの作り方をラップに!「笑顔のはらこめし」をみんなで歌いました。

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続いては、脱サラした大津さんが開く観光農園をお手伝いした回!
駆け付けたのは、強力な助っ人“梨汁王子”!
狩野さんが梨を上手にもぎ取ると、王子は「気持ちいいです」「優しかった」と、梨と一心同体!

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「豊水」を食べた王子は、「問題ナッシング」と梨フレーズで食リポ!
続いて、利府梨カレーを食べると、2回目の食リポは「問題ナシですね」。
早くも梨フレーズに限界が見えました。

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さらに、利府梨を使ったメニュー開発に挑戦!
王子が考案したのは「梨のドレッシング」!
トマトにかけると、酸味と梨の甘みが合い、まずまずの評価。

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一方、次々と梨フレーズを繰り出す狩野さんが考案したのは「梨マーボー」!
あえて攻めたという、その味は…。
王子からは「合わないと思う」「ナシ」と不評。
商品開発の難しさを知りました!

次回は10月31日(土)よる6時30分から!
東北の風物詩を深掘り!かのおが芋煮会を開催!
ぜひご覧ください!