かのおが営業日誌

依頼No.343
【宮城の芋煮は豚汁なの?緊急芋煮会を開催!】(2026.10.31放送分)

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今回は、秋の風物詩「芋煮会」!
「宮城の芋煮は豚汁のような見た目…宮城では豚汁のことを芋煮と呼ぶのか教えて!」という依頼。
そこで集結したのは、宮城と山形の芋煮有識者の皆さん!

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宮城代表は、仙台みその老舗蔵元の7代目・亀田さん!
仙台みそを100%使用した「伊達芋煮」を広める活動をしています。
山形代表は、芋煮会発祥の地・山形県中山町から来た「芋煮会の伝道師」西村さん!
そして、「日本一の芋煮会フェスティバル」実行委員長の長谷川さん!

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日本一の芋煮会フェスティバルは、約3万食の芋煮を一気に作る山形の恒例イベント。
早速、醤油ベースに牛肉を使った山形の芋煮をいただきます!
尾形社長も「ウマ~い!」と大絶賛!

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山形の芋煮会は約300年前の江戸時代から続いているそうですが、牛肉を使うようになったのは昭和に入ってから。
それ以前、芋煮会発祥の地・中山町では「棒タラ」を使っていたといいます。
そんな昔ながらの芋煮が「北前芋煮」!
昆布とカツオで取った出汁もおいしい一品です!

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続いて、味噌ベースに豚肉を使った宮城の芋煮を実食!
具だくさんで温まる一杯!ということで、山形チームからも好評でした!

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さらに、日本一の芋煮会フェスティバル公式キャラクター「芋煮マン」が登場!
しかし、宮城には芋煮のキャラクターがいない…
すると、「ちょっと待ったー!」と駆け付けたのは、宮城芋煮会のプリンス「芋汁王子」!

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芋煮マンには負けないという王子は、「芋汁スプラッシュ」という必殺技を披露!
アツアツの芋煮をぶちまけ、怪人を一網打尽にできるんだそう!
そんな王子も加わり、今度は「進化系芋煮」をいただきます!

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山形からは、締めに楽しむ「芋煮カレーうどん」を紹介!
「出汁があるからこその甘み」「なんだこれ、めちゃくちゃウマい!」と、一同激ハマり!
思わず王子も「いイモん作ったね!」と絶賛!

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宮城の進化系は「イタリアン芋煮」!
芋煮の具材をベースに、ニンニクやローズマリー、ワインなどを合わせた、何ともおしゃれな一品。
「おしゃれな味」「箸が止まりません」と、新たな芋煮のおいしさを発見!
ここでも王子は「いイモん作ったね!」を繰り出します!
宮城も山形も、芋煮をもっと盛り上げていこう!
みんなの思いが一つになった「かのおが芋煮会」でした!

次回は11月7日(土)よる6時30分から!
かのおが大変身!お客さんを入れて大衆演劇を披露!
ぜひご覧ください!