- 現在の仕事内容
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報道部という部署で、記者をしています。日々さまざまな取材を行い、ニュース原稿を書くことが主な仕事です。現在は県警担当として、県内で起きた事件や事故、火事などを取材しています。
これまでに担当した大きな取材では、夏まつり企画で「くりこま山車まつり」に参加する一人の主人公に密着したほか、お盆の時期に放送される「こどもまなび」企画では消防署を取材し、「救急車のサイレンの謎」をテーマに取材しました。
- 仕事のやりがい
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本当に毎日が刺激的で、さまざまな分野の取材に携われることが魅力だと思います。自分がこれまで知らなかったことを知ることができたり、普段ならなかなか行くことのできない場所に行けたりと、仕事を通して本当に多くのことを学ぶことができます。
特に、取材した方から「取材してくれてありがとう」と感謝の言葉をいただいたり、ニュースを見た方から「とてもよかった」と言っていただいた時は、最もやりがいを感じます。
- 今後の夢・やりたいこと
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自分の将来の夢は、宮城から日本中、そして大きく言えば世界中の人を笑顔にし、心を動かすコンテンツを作ることです。
テレビには、大きな発信力があります。その力と映像制作の力を生かして、たくさんの人に届くコンテンツを作りたい。そして、それを見た人の心を少しでも動かし、何かを変えるきっかけをつくることができたらと思っています。
- 仙台放送を選んだ理由
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「仙台で働きたい」「エンタメの分野で、人を笑顔にするコンテンツを作りたい」という思いで就職活動をしていました。そんな中、たまたま仙台放送のオープンカンパニーの開催を知り、参加したことがきっかけでした。仕事内容はもちろんですが、社員の方や先輩方の温かさや優しさ、職場の風通しのよさがとても印象に残りました。実際に働き始めた今でも、この会社を選んで本当によかったと思っています。
- 就活生へのメッセージ
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自分は就職活動を始めるのが遅く、大学3年生の夏ごろは、周りがインターンシップなどに参加しているのを見て、とても焦っていた記憶があります。ただ、結果的には「自分はどこで働きたいのか」「どのような分野で働きたいのか」「将来どんなことをしたいのか」を、ざっくりとでも考えていたことで、目指す会社の就職活動の時期に合わせて、自分も動き出すことができたと思います。
焦らず、自分なりのペースで頑張ってください。