─ 現在の仕事内容
毎週土曜日放送の情報番組「あらあらかしこ」と、復興に関する話題を毎月お届けする「東日本大震災特別企画 ともに」を制作しています。ファッション・グルメ・芸能・おでかけ情報から、被災地でのドキュメンタリー取材まで。何でもこなす「マルチ・ディレクター」=略して「MD」と自称しています。(仕事が増えれば増えるほど喜ぶ「マゾ・ディレクター」とも噂されています。)
─ 仕事のやりがい
できたばかりの新店の取材、注目イベントの舞台裏に密着するロケ、あるいは話題の人物のドキュメンタリー取材など、希少な瞬間や場面を撮影して世の中に伝える仕事は、映像制作に携わる醍醐味だと思います。「知らなかった!」「見たことない!」と視聴者に思っていただけるような情報をお伝えできる時が、仕事をしていて一番面白いと感じます。
─ 今後の夢・やりたいこと
唯一、私が夢中になったことのあるテレビ番組作品は、「ガンダム」です。まさにロボットアニメの金字塔!いつしか、そんな歴史に名を刻むような映像コンテンツを仙台放送から発信したいです。そのためには、主人公アムロ・レイのような「ニュータイプ」になるべく、直感で将来を見通す力を養いたいと思います。
─ 仙台放送を選んだ理由
他の在仙テレビ局の採用選考にも臨んだのですが、そちらは箸にも棒にもかからず…。一方、仙台放送の採用選考は順調に進んでいきました。じつは当時、特に強い志望動機があったわけではなかった私。「普段はテレビよりもネット動画ばかり見ています」と採用面接で暴露しました。その結果、なぜか採用。「なんて懐の深い会社だ!」と感銘を受けて、入社を決めました。
─ 就活生へのメッセージ
「テレビが好きだから」という志望理由は、必ずしも必要ではないと思います。むしろ、若者のテレビ離れが叫ばれている今、「どうすればもっとテレビを見てもらえるか?」という課題に対して、いろんな発想をできることが求められていると思います。採用面接で私は「ネットのように、視聴者と双方向に繋がるテレビを作りたい」なんてことを言った記憶があります。正解が無いぶん、自由に取り組める会社です。ぜひ、アイデアをください!