─ 現在の仕事内容
報道部の記者として業務にあたっています。入社してから7年4カ月間は県警記者クラブに所属し、事件、事故、裁判、災害などを担当しました。2021年9月からは県庁記者クラブに移り、主に県政、県議会、選挙などを担当し、日々取材活動を行っています。また、このほかに東日本大震災に関するドキュメンタリー番組を2本、報道特別番組を1本制作するなど、番組制作も行っています。
─ 仕事のやりがい
記者は多くの人・場面を取材するため、日々新たな出会い・発見があります。取材先と良い関係値を築き、取材をしていく中で、有益な情報を多く出せたときは大きな喜びがあります。また、様々な困難を抱え、声を上げられない方も多くいらっしゃいます。そうした方々を取材させていただき、社会に対して問題提起ができたとき、加えて、そのような方々から感謝の言葉をいただいたときにも大きなやりがいを感じます。

─ 今後の夢・やりたいこと
まずは、今後も取材を継続して多くの方と出会い、多くの声を取り上げていきたいと考えています。加えて、入社時から力を入れて取り組んできた東日本大震災に関する取材も継続して行い、風化を防ぐために番組などで全国に発信していきたいと考えています。また、大きなテーマにはなりますが、影響力の低下も叫ばれるテレビ業界で、新たな魅力・新たな番組作りを考えて、新しいテレビの形を作っていきたいと考えています。
─ 仙台放送を選んだ理由
私は就職活動を始めるとき、「テレビ局に入れたら良いけど受からなそうだな…」と本当に自信がありませんでした。そんな中、仙台放送の説明会に参加し、社員の方と長い時間お話をさせていただきました。その際、長時間にも関わらず、一つ一つの質問に丁寧にご対応いただきました。社員の人柄の良さに感銘を受け仙台放送を受けました。実際、入社して働いてみても、一人一人が熱い思いを抱え、若いうちから挑戦が出来る風通しの良い職場だと感じています。
─ 就活生へのメッセージ
私の就職活動を振り返ると、不安を抱えながら複数の業種を見ていた記憶があります。しかし、最後は「一番行きたい!」と思ったテレビ業界を目指し、「熱く働きたい!」と思いました。皆さんは今、少しでもテレビ業界に興味を持って、このページを見てくださっているかと思います。行きたいと思ったらぜひ熱い気持ちを持って挑戦して欲しいと思います。そして、熱い気持ちを持った皆さんを私も待っています!頑張ってください!