─ 現在の仕事内容
スポーツ部でJ1ベガルタ仙台の取材を主に、スポーツ番組「スポルたん!NEO」、夕方ニュースのスポーツコーナーのディレクター、スポーツ配信アプリのDAZNでJリーグの公式映像制作を行っています。ディレクターとしてはベガルタの練習や試合を取材し、原稿を書いてVTRを作り番組でOA。Jリーグ公式映像制作では生中継の最中に流すリプレイ映像やスローモーションの映像を決める役割を主にやらせていただいています。
─ 仕事のやりがい
私は小学1年生~大学4年生まで部活でサッカーをやっていました。休みの日でもサッカーを見るほど大好きです。今ベガルタ取材を担当していてホームはもちろんアウェーの試合にも行かせてもらうこともあります。選手や監督にインタビューをするときもあるし大好きなものに関わりながら魅力を発信する仕事が出来ることは幸せです。DAZNは全国に映像配信されているためプレッシャーもありますが、選んだリプレイスローでスポーツの醍醐味である「その瞬間」でしか感じられない興奮を映像で伝えられた時はやりがいを感じます。
─ 今後の夢・やりたいこと
今の自分に満足せず仕事に対して常に向上心を持つこと。それはどんな時でも変わりません。
そのうえで、スポルたん!NEO・サッカー中継制作のプログラムディレクター(リーダー)を務めることが今直近の目標です。そしていつかサッカーワールドカップが日本で開催された時、その映像制作に関わりたい大きな夢があります。仕事だけが出来る人ではなく人間的にも成長できるように頑張ります。
─ 仙台放送を選んだ理由
まずは地元だということが大きく、その中でサッカーに関われる仕事がしたいと思いました。
大学4年の時も週6で部活の練習があったので就活だけに専念できていない中、部活のことも理解いただきインターンに参加しました。その時の社員の方の印象がとてもよかったです。またJリーグ公式映像制作などスポーツに携わることが多い局だなと思いやりたいことが成し遂げられるのではと感じました。説明会から就活生に寄り添ってくれて、面接でも硬い面接はなく緊張をほぐしながら行ってくれたことも印象的です。
─ 就活生へのメッセージ
就活中は悩むし落ち込むこともあるし大変だと思うことが多いと思いますがメリハリをつけて楽しみながら就活に挑んでほしいと思います。友人や先輩と情報交換しながら進めるのがおすすめです。私が一番意識していたことは面接で話す文章を暗記しないことです。話したいキーワードは覚えるべきですが、一言一句覚えてしまうと感情が伝えにくくなります。面接官は就活生の感情や表情、熱い思いも見てくれているので途中で話を噛んでしまってもいいし思いを熱く伝えてください!皆さんと一緒に働けること楽しみにしています!