─ 現在の仕事内容
自分たちで制作したコンテンツを県域を越えて観てもらえるように、配信向けのコンテンツを制作しています。取材先やロケ先は宮城だけでなく、山形や岩手、時に東京になることも!ジャンルはトークバラエティのほか、街ブラ物やアウトドア系など、幅広く担当させてもらっています。
また、ライブ配信関連では「東北・みやぎオンライン復興マラソン2021」のアフターパーティーで、機材準備のほか、実際の配信時のモニタリングや管理などを担当しています!
─ 仕事のやりがい
通常の地上波での番組制作は本当にたくさんの人が関わっていることが多いのですが、現在私がディレクターとして担当している配信コンテンツの中には、出演者のキャスティングやネタ出し、取材先のアポイントメントなども含めた事前準備の多くを任されている物もあります。入念に準備したうえでロケに臨み、収録・編集も立ち会ったうえで実際の放送を迎えた際には、「今回のロケ、やりきったぞ!」という達成感がありました。
─ 今後の夢・やりたいこと
ディレクターとして担当しているコンテンツはいくつかありますが、私がプロデューサーとして一から立ち上げたコンテンツは現状なく、悔しく感じています。今の部署にいる間に新規コンテンツを立ち上げて、社内外問わず「面白い!」と思ってもらえるようにしたいと考えています。
そして、さらに、地上波でも放送してもらい、「仙台放送のあの番組って面白いよね!」と会社の看板となるようなコンテンツになれば…、と考えています!
─ 仙台放送を選んだ理由
私は東京出身で、大学進学を機に宮城に来ました。幼いころからテレビ局で働きたいと思っていたことに加え、「働くなら自分が生活したことのある場所で」という思いもあり、「キー局か、宮城のテレビ局しかない!」と思い、仙台放送のインターンシップに参加したのが、この会社を志望し始めたきっかけです。仙台放送の会社全体の温かい雰囲気や、「面白い番組をどんどん作っていこう!」という姿勢に共感や憧れを持ち、「ここで働けたらやりがいもあるだろうし、楽しいだろうな」と思ったので、この会社を選びました。
─ 就活生へのメッセージ
仙台放送は「新しいことにどんどんチャレンジさせてくれる会社」だと思います。地上波番組だけでなく、現在は配信コンテンツにも力を入れているので、少しでも「こんな番組とかコンテンツを作ってみたい!」という思いを持っていたらぜひ仙台放送を目指してもらいたいと思います!
テレビ業界は今、次のステップに向けた改革の途中にあると思っています。そんな中でも、番組やコンテンツの制作は続くと思うので、「この企画、面白いと思うのでやってみたい!」という強い気持ちを持った皆さんを、仙台放送はお待ちしています!